上肢・手の外科診(手・腕・肘の専門外来)
上肢・手の外科診で診れる症状
- 手や指が動かしにくい、痛い
- 手がしびれる(特に夜間)
- 肘や手首が痛む
- ケガの後、関節が固くなった
対象となる主な病気・ケガ
骨折、脱臼、腱や靱帯の損傷/手根管症候群、肘部管症候群(神経の圧迫)/バネ指、腱鞘炎、関節リウマチ/ガングリオン、良性腫瘍
上肢・手の外科診の特徴
当院では保存治療~手術までおこなっております。
手はとても繊細な器官です。専門医が、手術からリハビリまで一貫して対応し、日常生活に支障が出ないようサポートします。
関節鏡を使った低侵襲手術も積極的に行っています。
上肢・手の外科診の受診方法
火曜日(午前)/木曜日(午後)
完全予約制
紹介状をお持ちの方のみ
紹介状をお持ちでない方は、一般の整形外科外来を受信いただき、必要であれば後日、上肢、手外科診を予約いただきます。
かかりつけ医の紹介状(診療情報提供書)や、これまでに検査されたレントゲン・MRI・CTなどをお持ちいただけますと、より多くのご説明が可能です。
上肢・手の外科診 医師
富田 一誠
Tomita Kazunari- 専門
- 手外科・肘関節外科・スポーツ医学
- 学歴
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昭和医科大学医学部 卒業
- 経歴
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- 日本整形外科学会認定専門医
- 日本整形外科学会認定スポーツ専門医
- 日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション専門医
- 日本整形外科学会認定リウマチ専門医
- 日本手外科学会認定手外科専門医
- 日本スポーツ協会認定スポーツドクター
- 技師装具等適合判定医師