麻しん(はしか)に関するお知らせ
【重要】麻しん(はしか)に関するお知らせ
当院を利用された皆さまへ
2026年1月25日(日)以降、当院を受診された患者さま1名がその後の検査により「麻しん(はしか)」と診断されました。
当該患者さまが院内に滞在された時間帯に、来院された方の中で「麻しん」に対する免疫をお持ちでない方は、体調の変化にご注意いただく必要があります。
該当する時間帯に当院を利用された方は、潜伏期間である21日間は自身で健康観察をお願いいたします。発熱・発疹・咳・鼻水・目の充血などの症状がみられる場合は、当院へご連絡ください。なお、現時点で当院における二次感染は確認されておりません。皆さまにはご心配おかけいたしますが、感染拡大防止のため、ご理解ご協力賜りますようお願い申し上げます。
田園調布中央病院 院長 石田順朗
